大樹町住民の声、郵政公社を動かす
十勝管内・大樹町で、集配業務を廃止する予定だった尾田郵便局、生花郵便局。住民のみなさんの強い反対で来年2月まで延期されることが明らかになりました(詳しくはこちら)
私も5月に大樹町へ地域懇談会に行き、地元の志民和義町議から取り組みを聞いていましたので、非常に嬉しいニュースでした秊 同時に、引き続き計画撤回まで力を尽くしたいと私も思います。
北海道は160局(北海道にある集配局の36%)が廃止対象になっています。さらに高校統廃合や測候所廃止の計画、病院では医師不足と「このままでは地域が壊されていく」と、対象地域では不安の声が大きくなっています。
北海道は広いのです。大樹町で言えば東西56.9km、南北33.5kmで、全国では12番目に広い面積を有しています(町HPより)。
東京23区に八王子市を足してもまだ広い。郵便局や測候所、高校や病院などは、その地域づくりに欠かせないものなのです。
郵政民営化について、政府は「サービス機能は維持する」と言い続けてきました。きちんと守らせるよう、住民のみなさんと力を合わせて私もがんばります。
