2006年8月9日 (水) 23:29

暑い、暑い北見キャラバン(3)

 いよいよ北見キャラバン最終日。朝に4カ所で街頭宣伝。場所によっては30℃になる中、網走タイムズの取材あり、団地から話を聞いてくださる人ありで訴えにも力が入りました。

 特養施設・障害者施設で懇談し、午後は美幌町へ。町役場・農協でもなごやかに懇談することができました。なごやかな中にも「地方の実状を訴えてほしい」などの要望も。商工会議所と建設協会にあいさつし、地元新聞社でも政治を変える展望を話してきました。

 宣伝の後、厚生企業組合へ。季節労働者の冬季援護制度の縮小・廃止、特例一時金の見直し問題についてお話を聞きました。これが実施されたら、季節労働者のみなさんの生活は、深刻な実態に陥ります。

同時にそれは、地域経済にまで反映する、北海道にとって重大問題です。「現場の声を国会に届けなければ」と「90日の会」で政府交渉をおこなうとのことで、私たちも全力をあげて取り組むことを約束しました。

 これで全日程を終了。どこでも私たちと和やかに懇談していただいた中でも、どこでも構造改革路線への批判や、不安の声が聞かれました。日本共産党への要望や激励もありました。

キャラバンで道内をまわるたび、決意が新たになります。暑い3日間でしたが、気持ちの“熱さ”は引き続き持ち続けていきたいと思います。

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