2006年8月15日 (火) 14:44

甲子園と、首相の靖国神社参拝と

午前のうちに2つの大きなニュースがありました。

1つは駒大苫小牧の逆転サヨナラ勝利!あきらめないで最後までがんばる、当たり前のようで難しいこと。本当に“すごい!”の一言に尽きます。

もう1つのニュースは、小泉首相の靖国神社参拝です。しかも終戦記念日の今日に参拝。私はこの参拝に抗議したいと思います。

靖国神社には遊就館という軍事博物館があります。玄関ホールには旧日本軍のゼロ戦が展示され、展示室には軍歌が流されています。

全体として「あの戦争は正しかった」とする歴史観が貫かれている、いわば「正しい戦争・宣伝センター」の役割を果たしている。だから首相の靖国参拝に対して中国・韓国はもちろん、アジア各国、アメリカやヨーロッパからも批判や不安の声があがるのです。

首相の靖国参拝がとれだけ日本の国益を損ねているかは、明らかではないでしょうか。

私たち日本共産党は綱領で「日本が過去におこなった侵略戦争と植民地支配の反省をふまえて、アジア諸国との友好・交流を重視すること」をハッキリ主張しています。多くのみなさんに聞いてもらおうと、先ほど昼の札幌・大通公園で紙智子参議院議員、宮内聡国会議員団北海道事務所長、小形かおり札幌市議らと街頭宣伝もおこないました。

平和憲法を守り生かすことこそ、政府の責任だ。その点を私は、これからもハッキリと訴えていきたいと思っています。

※編集ミスで、最終の何文字かが消えたままでした。20日アップし直しました。

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