駒大苫小牧、おつかれさまでした
甲子園・決勝戦。前日の試合は移動中のためラジオで聞いたのですが、再試合は事務所のテレビで応援しました。
2日間24イニング、ほんとうにすばらしい試合でした。どちらにも優勝旗をあげたい気持ちですが、選手同士も決着がつくまで試合をしたいでしょう。
駒大苫小牧は3連覇となりませんでしたが、じゅうぶん立派な結果です。
逆転、逆転。熱投、力投。粘り強く、泥くさく。本当に何度も感動しました。
選手には悔しい気持ちがあるでしょうが、優勝とはまた違う、野球人生での大きな勉強になったと思います。まずは「おつかれさま」と言いたいです。
香田監督は私と同じ35歳。苦労があった1年だったと思います。監督にも本当に「おつかれさまでした」と、言いたいですね。
その晩、根室では漁船銃撃・だ捕事件で亡くなった盛田さんの通夜がおこなわれました。家族の気持ちを考えると、本当に心が痛みます。あらためて哀悼の意を表したいと思います。
