2006年8月28日 (月) 23:13

青年動くとき、歴史が動く

 9月3日(日)におこなう演説会(真駒内アイスアリーナ)のご案内で、諸団体を訪問しています。テレビでおなじみ市田忠義書記局長も話すということで、期待の声も高まっています。

今日は福祉関係の団体をまわりましたが、障害者「自立支援」法の問題で長い懇談にもなり、1人でも多くの人に私たちの話を聞いてほしいとあらためて思いました。

 13時30分開始で入場無料、どなたでも参加できます。私も話します(^O^)

大型スクリーンも準備していますが、いい席は早く埋まりますので、早めに会場に来てくださいね。

 先ほど青年のみなさんとの「党を語るつどい」を終えたばかりです。私からは戦前の党の活動と、今の政治状況・道内での変化について話をしました。

学生の方が多かったのですが、「どうして医療制度をどんどん変えるのか」「就職難の状況は」「道内の変化をもっと教えて」など、様々な質問が出されました。

 昔から言われていることですが、私は、青年動くとき歴史が動く、と思います。

若いエネルギーと正義感には、それだけの力があると思うからです。今日のつどいでも、その息吹は感じることができました。

 同時に、多くの青年は将来の展望が見えず、就職もできず、正社員でも長時間残業と、まともな人間らしい生活をも送れないという青年も多くいます。必死に1人で子育てしている若いお母さんもいます。まだ多くの青年に、党の姿が見えていないという状況もあります。

 どんどん若い人の輪に入り、たくさんたくさん話も聞かねば。そして未来と展望を語らねば。

その決意を新たにした「つどい」になりました。

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