2006年8月29日 (火) 18:36

「1047人」の早期解決を

引き続き9月3日(日)におこなう演説会(真駒内アイスアリーナ)のご案内で、諸団体を訪問しています。今日は、宮内聡・国会議員団北海道事務所長と一緒に、札親会を訪問しました。

アポなしにもかかわらず、施設長さんは快く応対してくださいました。当日は都合で参加できないとのことでしたが、障害者「自立支援」法について「共産党さんは、この問題に熱心ですものね」と励ましの言葉もいただき、30分ほど意見交換もおこないました。

 どこに行っても、政治に対する要望をたくさん聞きます。まさに私たちの“出番”だと実感しています。このブログを読まれている方も、ぜひ演説会に足を運んでくださいね秊

 今日、国鉄労働組合札幌地区本部のみなさんがJR採用差別問題の政治解決に向けた協力の要請に、私たちの事務所に見えられました。私たちも紙智子参議院議員と力を合わせて取り組むことを約束しました。

 家族の方も含め、つらい日々を送られたことと思います。6月4日には国労、建交労の両道本部、国労闘争団道連絡会議、全動労争議団、道国鉄共闘会議、道平和運動フォーラムの共催による共同集会が札幌で開かれ、争議団の共同行動も強まっています。

 国鉄闘争も20年目を迎え、1047人の平均年齢も52歳を越えました。すでに40人ほどの方も亡くなられ、早期解決が求められているだけに、あらためて私も力を尽くさなければと思ったところです。

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