参加者の気持ちが一つになった真駒内の演説会
控室から舞台袖に行くと‥‥会場は2階予定席まで人・人・人!遠くは松前町から8時間かけて来られた人もいると聞き、熱気を感じながら、演説会はスタートしました。
地方議員・候補のみなさんが勢揃いし、花岡ユリ子道議会議員が代表して気迫を込めたあいさつ。
北海道は、構造改革の悪影響がとりわけひどい形で現れている地域だけに、本当に私たちの議席はかけがえのないものになっています。私も各地の議席獲得に力を尽したいと思います。
さて、いよいよ私の出番。話し始めようとしたら「はたやまさ〜ん!」の声援!本当にありがとうございました。
時間も短いので平和・憲法にしぼって、栗山町に住んでいる80歳の方の戦争体験の話を交えて、憲法を守る決意を訴えました。あまり緊張していないつもりでしたが、終わったら汗をかいていました(^_^;)。
続いて紙智子参議院議員の話。北関東まで活動地域にしているだけに、北海道含めて各地のリアルな話に、みなさん熱心に聞き入っていた感じを受けました。
本当に国会になくてはならない、強くてやさしい紙議員をまた国会に送らねば、と私も思いました。
そしていよいよ市田書記局長の話。文章では表せないほど、多彩な角度から今の政治状況や私たち日本共産党の役割と値打ちを、ユーモアも交えてたっぷり70分話していただきました。
会場も時には笑いに包まれて、本当に確信にもなりました。参加されたみなさんの、共通の思いではないでしょうか。
演説会前後にも嬉しいことが相次ぎました。始まる前には、私が勤めていた学校の先生が訪れてくれました。終わった後は「たった今、入党しました〜!」という旭川の方とガッチリ握手。
この演説会成功のため、本当に多くの方が陰で支えてくれたことも忘れてはいけません。前日まで案内・宣伝をした議員や党員のみなさん、当日の会場設営・整理、駐車場係などなどスタッフのみなさん。この団結力も、日本共産党ならではと私は思います。
その方々の思いにも、私は応えねば。そして何より切実な要求を抱えている、多くのみなさんの思いに応えねば。
その決意を新たにした、演説会となりました。
