花時計の行方
札幌市民会館前の「花時計」が、会館の建て替えのために、その「親時計」(花時計に地下ケーブルで信号などを送る)が解体されることで、今後の行方がどうなるのか−−という記事(北海道新聞5日付・札幌版)を見て、そばを通る機会に寄ってみました。
色とりどりの花の中を、赤い秒針がゆっくりと動いています。私が行ったときも、散歩に来ていたお母さんと子どもが、じっくりと針の動きを見ていました。
市では「白紙」状態だそうですが、図面がないことから、これまで保守点検はべテラン職員がされていたとのこと。新会館の概要がまだわからないため、「白紙」のようです。
歴史的には、神戸市に次ぐ日本で二番目の古さ。このまま無くすのは、惜しい気がします。市民の議論も含め、納得いく形で進めてほしいものです。
札幌市議団と政府交渉を明日おこなうため、これから東京に向かいます。まだ東京は暑いようです(^_^; 私たちに寄せられた要望を、きっちり言ってこようと思います。
