対政府交渉−−原油高騰:生活と営業をまもる大きな世論を
札幌市議団・市議予定候補のみなさんと、対政府交渉を終えて先ほど東京から戻ってきました。厚生労働省・国土交通省・経済産業省・総務省・財務省・農水省・文部科学省と駆け足で、全員で要請をしてきました。紙智子議員と議員秘書のみなさんも、要請にも参加してくれました。
十分な議論をする時間はありませんでしたが、私からは障害者「自立支援」法、原油高騰、認定こども園について発言しました。
原油高騰については、国民・道民生活や、各産業・業界が本当に切実な実態にあるのに、危機感というものが経産省からはあまり感じられませんでした。国際価格が上がっているというならどうするのか、元売り会社への指導をどうするのか、少なくともセーフティーネット保障制度の業種を拡大しないのかなど、明確な方針が見えず、このままでは不安は解消されません。
帰りの飛行機で新聞を読んでいたら「軽油高騰阻止へ大型スクラム トラック、バス業界 11日に札幌で集会」との見出しが。どちらの業界も「限界に達した」状況で、札幌市内街頭パレードのほか、元売り各社への要請も行うようです。
もちろん生活だって大変です。間もなく駆け足で、北海道には秋・冬がやってきます。緊急の課題です。道民のみなさんと、大きな世論をつくっていきたいと思います。
