2006年9月20日 (水) 23:52

新しい自民党総裁が決まって

 自民党総裁選挙は、安倍晋三官房長官が勝利しました。しかし安倍氏は、海外からは非常に「危険な人物」と映っているようです。

 例えば、ドイツの代表的週刊誌「シュピーゲル」では、「過去の日本の侵略戦争を認めない点では、ホロコーストの事実を認めない点と似ている」。アメリカの「タイム」では、「国内で信頼を失えば、国家主義的になるだろう」。総裁就任前から、こんなに懸念を持たれた政治家がいたでしょうか。さらに言えば、統一協会との関係も見え隠れしています。

 さっそく論戦の舞台、臨時国会が26日から始まります。私たちも国会内外で、さまざまな運動などを強めていきます。私もニュースを見ながら、決意を新たにしているところです。

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