今日は旭川紅葉まつりへ
旭川市の党と後援会でおこなった「紅葉まつり」に、紙智子参議院議員と一緒に参加しました。毎年おこなう会場が指定管理者制度にともない値上げされたとのことで、永山住民センターに会場を移されたそうです。ここにも「構造改革」の弊害が‥‥。
センターいっぱいに500人もの方が、参加されました。4人全員当選めざす旭川市議団・候補のみなさん、再選めざす真下紀子道議のあいさつの後、私も決意を込めてあいさつ。キャラバンで来た時に訪れた授産所施設での懇談に触れ、障害者「自立支援」法に対して、私たちが国政でも地方政治の場でも一貫して取り上げてきたことと、関係団体のみなさんの運動が政治を動かしてきていることなどを述べました。道内で起きている政治的変化や、平和を望む声などを紹介しながら、私たちの党の果たしている役割を訴えました。記念講演として、紙智子参議院議員が国会情勢や政治を変える展望など30分間じっくり話し、会場は大きな拍手で包まれました。
その後のステージ交流も、昨日の道南赤旗まつりに負けず劣らず大盛り上がり! 市議・候補の地域後援会ごとの余興なのですが、ジェンカ(何年ぶりに踊ったでしょう)、替え歌(お魚天国を変えて)、皿回し(見事!)、チンドン屋まで繰り出して、私も汗をかきかきずーっと舞台上で参加していました。真下道議も、着ぐるみまで着て参加していました。本当に今日も楽しく、元気の出る1日になりました。
晴れた青空でしたが、道内最高峰の旭岳は初冠雪だとか。冬の足音も着実に聞こえてきましたが、まだまだ各地の「まつり」は燃え上がります。そして間もなく開かれる臨時国会での論戦と運動も、燃えあげていきたいと思います。
