2006年9月26日 (火) 22:24

臨時国会開会にあわせて

 臨時国会開会にあわせ、道労連や民主団体のみなさんと朝・昼・夕、宣伝やデモ行進をおこないました。憲法改悪反対運動推進センターでの取り組みです。

 朝は大通3丁目で宣伝。UHBが取材に来ていて、昼のニュースで放映されました。私が訴えている場面も映っていました。昼は札幌駅前で宣伝した後、党としての宣伝もあり大通公園へ。立ち止まって話を聞く人の姿も目立ちました。夕方は、札幌駅前からすすきのまでデモ行進。手を振る人や、デモ終了後に「そのゼッケンください」と行進に使った「憲法改悪反対」など書かれているゼッケンを欲しがる人もいて(この方は「4枚欲しい」と話していたそうで、ゼッケンをつけて帰ったそうです。すごい!)、安倍内閣の発足に、かなり関心が高いようです。

 小泉前首相のすすめた「構造改革」でくらしが大変になり、新政権に漠然とした期待もあるのかもしれません。しかし安倍新首相は、この「構造改革」を継承するとしています。働いても働いても生活水準が上がらない「ワーキングプア」と呼ばれる実態には、「再チャレンジ」を繰り返して述べるばかりです。
 そして平和憲法や教育基本法を変えて、日本がアメリカと協力して戦争する国になるのではないか、と多くの方が心配をされているのでしょう。いずれにせよ、今日から始まった臨時国会、どの党が国民のくらしのことを考え、平和な未来について考えているのかを、じっくり見てもらいたいと思います。

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