2006年9月30日 (土) 21:15

「純情きらり」最終回にウルッ

 明日おこなわれる北見民主商工会のまつりであいさつするため、今日から北見市に来ています。車での移動で、層雲峡付近からチラホラと紅葉も見えたり、旧留辺蕊町ではカゴいっぱいに玉ねぎが収穫されている様子も見れ、秋の趣きを感じながらの移動でした。
 留辺蕊では、あいさつや「しんぶん赤旗」のおすすめ(2人の方が日曜版を購読してくれました)でまわりましたが、「毎年1000万円近くの減収」(業者)「リハビリも打ち切り、福祉の最低限度さえ切り捨てる気か」(住民)など、政治への怒りの声が相次ぎました。「本当に共産党がんばってよ」と厚い激励も、ずいぶんといただきました。

 いつもは昼間に見ているNHKの連続テレビ小説「純情きらり」が、今日は移動で見られないため、朝のうちに自宅で見ました。今日が最終話だったのです。
 桜子が最期を迎えようとする時に、映写機に移された輝一君の姿。結核のため今まで触れることも許されなかった輝一に、手を差し出そうとする桜子。その心情を考えたときに、ウルウルッ輦。このドラマで何度目のウルウルか覚えてもいませんが、そのたびに戦争の悲惨さ、生命の大切さを考えさせられた気がします。
 久しぶりに見ごたえのあるドラマでした。脚本や製作にたずさわる人たちの熱意も、強く伝わってきました。私も平和への思いを、新たにしたところです。

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