2006年10月4日 (水) 23:06

謙虚?

 昨日は衆院で志位委員長、今日は参院で市田書記局長が、党の代表質問をおこないました。

 何より私が気になったのは、過去の侵略戦争や靖国神社の歴史観について問われているのに「政治家の発言は政治的・外交的影響が大きいから、特定の歴史観の是非について政治家が語ることには謙虚であるべきだ」との答弁。

 私にとっては意味不明の答弁です。だって影響が大きいから質問しているのだし、「謙虚」という態度の問題ではなく、認識という知的判断について質問しているのですから。

 自民党総裁選を見ててもそうでしたが、安倍首相という人は、復古主義・タカ派的主張を隠しながら日本を危険な方向に導いていくのではないかと、日々の答弁を聞きながら感じます。

 明日は南空知管内へ行き、病院などを訪問する予定です。土曜日に栗山町で演説会をおこなうので、そのご案内も兼ねて訪問します。お近くの方も、ぜひ聞きに来てくださいね。

 駒大苫小牧は、またしても早実に惜敗!北海道民としては残念な結果ですが、それにしても2人ともすばらしいピッチャーだなぁと、つくづく感心します(*_*)

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