2006年10月5日 (木) 23:49

やっと娘が

 先ほど寝てくれました(^_^;)

 夕食後に少し寝てしまい目が冴えたらしく、私がパソコンに向かおうとしても「これ読んで!」とばかりに絵本を突き出すのです。小さな声で読んだり、だっこして揺さぶっても効果なし。

 しょうがない、最後の「寝たフリ作戦」だ!と、私もパソコンに向かうのをやめて布団に連れていき、あとは部屋を真っ暗にして寝息をふーふー。眠気を誘うのです。

 疲れて先に眠ってしまった妻も目を覚まして、一緒にふーふー。ようやく寝てくれました。やっとパソコンに向かえました。

 この作戦の難点は、寝たフリのつもりが、そのまま寝てしまうことです(^_^;)

 今日は南幌町・由仁町の町立病院を、さとう陽子道議予定候補とまわり懇談しました。それぞれ地元の南部議員・大嶽議員に案内してもらいました。

 医療制度改悪が、病院経営を苦しめていると実感しました。特に町村の自治体病院は、遠くの街の病院にかかれない交通弱者(高齢者、子どもなど)が頼りにする病院であり、経営に採算性を優先するわけにはいきません。

 広い北海道では、他市町村や本州から観光で来る方のレジャー型交通事故も多く、箇所箇所に病院がないと助かる命も場合によっては不幸な結果になりかねません。多面的に、自治体病院の役割をとらえなければなりません。

 しかし一律に制度改悪が持ち込まれ、苦労して、現場・裏方ともに献身的な努力で、医療を守っているというのが実態です。

 医師会なども先頭に立って、改悪反対の声も広がりつつあります。私も力を尽したいと思います。

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