2006年10月6日 (金) 22:52

北大名誉教授・鈴木秀一先生と

 「しんぶん赤旗」日刊紙・道内版企画で、対談をおこなってきました。

 教育基本法改悪にかかわって、道内14大学の教育学研究者34名の連名で声明が発表されました(詳しくはこちら)。鈴木先生はその呼びかけ人代表です。

 対談は1時間近くに及び、話は教育基本法だけにとどまらず、戦前の教育の様子、現代青年の平和への思い、人間の発達、「教育とは何か」など多岐に渡りました。鈴木先生の平和への熱い思いや、あたたかみ溢れる、人間への深い愛情を感じました。

 お話しできて本当に良かったと思います。対談の内容は、ぜひ「しんぶん赤旗」日刊紙をご覧ください(1〜2週間以内の掲載予定です)。購読されていない方は、ぜひこの機会にご購読ください(申し込みはこちら)。

 党北海道委員会と国会議員団北海道事務所の共催で、教育基本法を考えるシンポジウムを開催することも決定しました!

 日時:10月29日(日)13:30〜16:00
 会場:メルパルク(旧郵便貯金会館)
    札幌市中央区南1条西27丁目
      ※地下鉄東西線「円山公園」駅から徒歩3分
 入場料は無料です

 問題提起者には、鈴木先生はじめ、元校長先生、現場の先生、PTA役員などを予定しています。私も問題提起者として話します。

 詳細は決まり次第、このブログでも随時お知らせします。ぜひまわりの方をお誘いして、いっしょに子どもたちの「最善の利益」を考えながら、教育基本法改悪反対の声を広げる力にしていきましょう。

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