低気圧被害で道庁交渉
今日は10・21国際反戦デーに呼応した安保破棄諸要求貫徹実行委員会の街頭宣伝の後、大門実紀史参議院議員と札幌中央区演説会→東区女性のつどいとまわりました。
中央区は小形かおり市議、東区は金倉まさとし道議予定候補・宮川じゅん市議・太田秀子市議予定候補らと、お話をさせてもらいました。
両区とも私→大門議員の順で話し、先に東区に行った私が大門議員が来るのを待ちながら演説時間を調整する役割だったのですが、5分伸ばしても10分伸ばしても、なかなか現れない大門議員 f^_^;
それでも準備していた話を続けているうちに、司会の方から「終えてもOK」とのメモが。間もなく大門議員も到着。分刻みで行動することも多い私達は、たまにこのようなこともあるのです。
分刻みと言えば、昨日の対道交渉もそうでした。大通公園での集会を終えて真っ直ぐに道庁・副知事室に行き、ちょうど副知事が部屋に入ると同時に到着。急いで低気圧被害に関する要望書を提出しました。
この間の低気圧被害では、道南地域を前川道議、後志地域を花岡道議、網走地域を宮内国会議員団道事務所長(宮内さんは日高地域も)と大橋道議、そして私は十勝地域と、それぞれ現地に入り実態をつかんできました。
要望は水産・農業・林業・河川・治山治水など各分野にわたり行ないました。山本副知事からは、道としても急いで実態の把握をしており、現段階でも国に対しても要請を行なったと話していました。冬も近づいているため、被害算定と対策も急ぎたい旨の話でした。ぜひ最善の策を講じてほしいと思います。
私達もこれで終わりにせず、明日釧路で予定している演説会を終えた後、すぐ根室に向かい月曜日に調査をする予定でいます。対政府交渉も検討しており、粘り強く取り組んでいきたいと思います。
今日から始まった日本シリーズ、ファイターズは残念ながら惜敗。札幌で決めるためにも、ぜひ明日は勝ってほしいところです\(^ー^)/
