2006年10月24日 (火) 23:01

私のリーフが飾られているところは‥‥

 根室の被害調査が深刻だったため、釧路での演説会について昨日触れるのを忘れてました f(^_^);

 紙議員が、翌日に参院本会議でテロ特措法の採決があるため急きょ順番が繰り上がり、松永としお市議団長(道議予定候補)の後、私が最後を務めることになりました。
 教育問題に少し時間を割き、安倍内閣の進める教育「改革」では現状は変わらず、いま必要なのは学校現場での教育的自由と、家族の団らんが保障される労働環境の整備だと訴えました。

 トリを務める緊張感のほかに、実はこの日の演説はビデオ収録していたということもあって、ダブルの緊張でした。

 無事に終えホッとして出口で参加者のみなさんと握手をしていると、妻の父さん・母さん・姉さんそろって来てくれているではありませんか! さらに弟子屈の叔母さんまで! 「良かったよ」と言ってくれましたが、何とも恥ずかしいものですね。

 なお、母さんは私のリーフを神棚に飾ってくれているそうです。ありがたや、ありがたや (^ ^)

 さて、今国会での最大の焦点「教育基本法」にかかわって、党北海道委員会と国会議員団道事務所の共催で、シンポジウムをおこないます。様々な事件も続き、子どもたちにどのような教育こそ求められているのか、私は教育基本法がその道標だと考えるのですが、このシンポジウムで多くのみなさんと考え合いたいと思います。

 問題提起者(パネリスト)のみなさんは、いずれも豊かな現場実践と教育理論をお持ちの方々です。紙智子参議院議員も国会報告をおこなうので、教育関係者の方はもちろん、父母や地域の方、学生・高校生、教育に関心ある方すべてに参加してほしいと思います。入場無料です。

 「学校・子どもたちの未来と教育基本法をまもるシンポジウム」

  ●とき 10月29日(日)午後1時30分開会(終了4時)

  ●ところ メルパルク「孔雀の間」(札幌市中央区南1条西27丁目)
      ※地下鉄東西線で「円山公園駅」4番出口からすぐ

  ●問題提起者
   鈴木秀一氏(北海道大学名誉教授・元教育学部長)
   大口久克氏(全北海道教職員組合書記長)
   卜部喜雄氏(元網走向陽高等学校長)
   はたやま和也

 どうぞ足を運びください。

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