2006年11月7日 (火) 19:04

佐呂間町で竜巻〜広がる被害

 佐呂間町で竜巻が発生、9人の方が亡くなり、負傷者も多数出る惨事となっています。建物15棟が全壊、電柱が倒れて停電も600戸を越え、被害も広がっている様相です(18時現在)。

 現地では、党北見地区委員会が対策本部を設置、菅原誠・12区選挙区事務所長を責任者に、さっそく現場に向かっています。

 明日には、紙議員の秘書が東京から、私と宮内聡さんが朝1番のJRで現地入りします。

 気象庁の資料を見ると、1971年以降、北海道では26もの竜巻が発生していますが、多くは海岸沿いのもののようです。

 周辺で新佐呂間トンネルの工事をおこなっていたため、作業されていた方が多く被害にあいました。痛ましい限りです。家屋の倒壊もあり、寒さも厳しいなかで生活も心配です。

 今年は、ずいぶんと自然災害での被害が北海道で相次いでいるように感じます。私が現地に行っただけでも、1月の高浪被害(羅臼町)、8月の豪雨被害(むかわ町・日高町)、先月の低気圧被害(十勝管内・根室市)と、どこも甚大な被害を受けています。

 現地を激励しながら状況を把握し、関係機関に訴えていきたいと思います。

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