イラクに生きる子どもたち
北見市でのガス漏れ事故で、3人の方が亡くなりました。ご冥福を祈りますとともに、原因と責任の所在は次第に明らかになると思いますが、被害に会われた家族への補償と、今後に生かすべき教訓を明らかにしていかなければならないと思います。
今日は、札幌市・南区での新春のつどいであいさつ。150人以上の方が集まり、会場も一体感あるつどいでした。岩村よね子・前札幌市議の議席奪還に向けて、気持ちが一つになりました。
←岩村さんとツーショット
車を飛ばして、岩見沢市の新春のつどいへ。今度は、北村・栗沢町と合併した新市としての市議選挙となります。現職の上田ひさし・山田ゆりみ・富澤修一の3人が挑みます。
寸劇・森の熊さんなどで、こちらの会場も大盛り上がり。最後は「がんばろー!」で会場いっぱいが、元気になりました。
←みんなでオー!
どこの地域に行っても、すごい熱気を感じます。私も元気に、がんばるぞ。
さて一昨日、ギャラリー大通美術館でおこなっている「Peace 9 日本。イラク」展に、宮内聡・知事予定候補とお伺いしました。
実は、主催している画家の壱岐伸子さんに絵を描いてもらいまして(しかも娘と!)、展示されている54人(+子ども2人)の中に私たちも含まれているのです。
やわらかいタッチで描かれている絵に見とれつつ、同時に、イラクで苦しむ子どもたちの姿に心を打たれました。
イラクでは、1991年の湾岸戦争以降、白血病などの子どもが増加しています。
米軍の劣化ウラン弾による可能性が高いと、指摘されています。劣化ウラン弾は、2003年のイラク戦争でも用いられました。
12歳のラナちゃんが描いた絵では、男の子と女の子が仲良く手をつないでいます。
男の子の左胸には、ハートマーク。ラナちゃんのあたたかさが、にじんでくるようなハートマークです。
この絵は鉛筆で描かれています。色鉛筆などがないからです。
そしてラナちゃんは、イラク戦争が始まる前に、亡くなってしまいました。
アンサム・サリさん、ガフラン・サバさんのメッセージが胸に響きます。
“We want our children to play right in health and education.”
“Children was the base of live Safe Iraq children” (どちらも原文ママ)
平和の思いを、新たにさせられました。未来をもったどの子も、平和に生きられる世界をと、強く思います。
