高橋はるみ知事に「くらし・命を守る」道政をと直接訴え
北海道の来年度予算案提示を前に、党道議団・道議予定候補らと、「くらし・命を守る」道政をと高橋はるみ知事に直接訴えました。
知事会議室に出向き、私が要望書を提出。知事から、いくつかの項目で回答をもらった後、項目をしぼってさらに要望をおこないました。
夕張での道の支援、非正規雇用の実態、医師・看護師確保の問題‥‥など、いずれも道内で受け止めた深刻な実態のものです。
知事からの回答は、これまでの道議会での答弁を越えるものではありませんが、夕張への支援では高齢者や子どもの負担が重くなりすぎないようにすることや、いま全国で大問題になっている談合問題(北海道の落札率もも90%を越える高率)でも、全国知事会での合意もふまえ「スピードを持っておこなう」と回答したことは、大きな意味を持ちます。
市町村と同様、道も地方自治体として、いま国が押しつけている国民負担・増税から住民を守る立場が求められます。
特に北海道は、広域という条件に合わせ、地域によっては産業基盤の弱さや生活環境の整備の遅れなどもあり、いっそう道の役割は重いものです。
宮崎県で、そのまんま東氏が知事選で勝利したことが話題になっていますが、違いがわからない「2大政党」より、行政手腕は未知数でも、くらしの声を正面から受け止めてくれる候補を選んだということだと思います。
その点では、私たち日本共産党も、道内227人に地方議員、1400ほどの党支部を持って、いつも現場の声を政治に生かすとりくみをすすめています。
まだまだ不十分な点もあるかもしれませんが、この党の姿を多くの人に知ってもらいたいと思います。
昨日は、札幌白石区でかわべ竜二道議予定候補・伊藤りち子札幌市議の事務所びらきや、江別市・大麻西地域での新春のつどいなどであいさつ。
大麻西では、参加してくれた45歳の方が、自己紹介をしながら「党員としてがんばります」と入党の決意!
がっちり握手をして、私が「推薦人」の欄にサインしました。仲間が増えてうれしいですね(^_^)/
