辞めてもらうに値する
言わずとしれた柳沢伯夫・厚生労働大臣です。「女性は(子どもを)産む機会、装置」発言は、大臣を辞めてもらうのに値する重大発言です。
女性を、人間とも見ていない人権感覚が、まずもって問われなければなりません。朝のニュース番組でも「世界的に見ても、こんな発言する政治家はいない」とは、あるコメンテーター。
そして大臣を務める厚生労働省は、子育て・少子化対策に責任を負うところ。それだけに、今回の発言は大臣としての「資格」も問われることになるのです。
私の知り合いにも、不妊治療を受けている女性がいます。母子家庭で、パートでやっと子どもを育てている女性も知っています。
彼女たちの思いに心を寄せたら、こんな発言はありえないはずです。
そして問われる安倍首相の任命責任。事務所費問題で辞任した佐田前大臣、疑惑がかけられている伊吹文科大臣に松岡農水大臣など、わずか発足4ヶ月で、こんなに不祥事・疑惑が出ていいのでしょうか。
民主党も、事務所費問題では自浄能力があるかが問われます。
帳簿は残っているはずです。政党助成金という、国民の税金を受け取っている以上、きちんと事実を調査すべきです。
さて、昨日は音更町「赤旗まつり」→幕別町「新年のつどい」→芽室町演説会→釧路市「新春のつどい」と、大忙しの1日。
音更町では踊りながら餅をついたり、幕別町では障がいを抱えたお子さんを持つお父さんから涙ながらの訴えを聞いたり、楽しみながらも「がんばらばきゃ」との思いを強くもしました。
←打ち合わせなく飛び入りでした(^^;)
←梅津伸子町議、すがの薫予定候補と。
釧路市の「つどい」は、毎年、2時間半もの豪華版。宮内聡・知事予定候補、大門実紀史参議院議員もかけつけ、道議必勝をめざす松永としお釧路市議、5人の釧路市議予定候補のみなさんと、決意高く交流しあいました。
知事候補に参議候補、道議候補がそろうこともあって地元マスコミもこぞって取材に来ていました(道新・釧路版に写真が掲載されています)。
その後、私が釧路にいた時にお世話になった合唱団の方などと、杯を交わしながら交流。地元、っていいものですね。
←宮内知事予定候補・松永としお道議予定候補を
中心に「がんばるぞー!」
‥‥おかげで昨日はブログを書けず。ごめんなさい(^^;)
