東京地裁での中国「残留孤児」訴訟。目を疑うような“氷の判決”でした。
神戸地裁判決とは、180度違った無慈悲とも言える内容です。
会見した井上征男さんが「日本、祖国、心、冷たい」「憤激した。怒り狂った」と述べたその言葉の重み。司法で、その重みを汲んで欲しかったのですが‥‥。
同じ日、国会では柳沢厚労相を安倍首相がかばい、国保証の取り上げも正当化。
困っている人に心も寄せない「美しい国」とは、いったい何なのでしょう。
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