2007年3月9日 (金) 23:03

歴史を直視しない首相‥‥えっ、民主党も!?

 今日から妻と娘が、法事に合わせて帰省。18日の法事の前日まで、娘と会えない寂しい1週間となります(;_;)

 妻からは「独身生活いいね〜」とからかわれましたが、誰の声も聞かずにパソコンに向かうのは、やっぱり寂しいものです。

 さて、安倍首相が「従軍慰安婦」に関わって強制性を否定した発言が、大きな波紋を呼んでいます。

 さらに河野談話について、再調査を示唆する発言もしたとされます。

 結局、河野談話を継承するといった立場は投げ捨てるのでしょうか。

 これらの発言で、特にアメリカでは情勢が劇的に変わっています。採決に賛成する議員が、増え始めていると言います。

 歴史の真実を、まっすぐ見るべきです(詳しくはこちら)。

 そして思わず目を疑ったのは、民主党の国会議員有志20名ほどが「軍の関与と強制性はなかった」とする立場から、河野談話を見直す会を立ち上げたとの報道です(詳しくはこちら)。

 鳩山幹事長は「党としては河野談話を継承」であるけど「議員の自由な考えは束縛しない」と言っています。

 それなら有志20人ほどは党をやめてもらうか、党としての「継承」は撤回しなければいけないか、どちらかのはずです。

 理解できません。

 きちんと日本として、公式な謝罪を。それが被害女性の、人間としての尊厳を取り戻す一歩なのですから。

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