全日空機事故を、政治の問題としてもとらえるべき
全日空ボンバルディア機の事故。私もテレビを見てハラハラしましたが、幸いにも大きなけが人が出なかったことにホッとしました。
機長の落ち着きが、乗客の安全を守りました。
全日空は、今回のトラブルを徹底解明する必要があります。
同時に、ボンバルディア機はトラブルが多く、メーカーについても徹底究明が求められます。
また、航空法の改定で、機体整備が海外企業に丸投げされている事態もあります(私の過去のブログでも取り上げました)。
この間の大きな事故から「安全・安心は規制緩和するな」という声が、大きくなっています。
政治の問題として、今回の事故もとらえる必要があります。
さて今日は、全商連が呼びかけた「3・13重税反対全国統一行動」の日でした。
私は、札幌東部民商の集会に参加してあいさつ。
私自身も定食屋の息子でしたので、商売する方の大変さと、税金の重さについては、少なからず肌で感じてきたつもりです。
しかし私の子どもの頃より、さらに悪化している商売環境。
力を合わせて、くらしと営業を守っていこうと訴えました。
