若い時こそ、本を読もう
今日は、学生後援会のみなさんと懇談会。金倉まさとし道議予定候補も一緒でした。
農学部や工学部、それぞれ専門分野は違っても、今の日本の行く末を心配する気持ちは同じ。
公共事業のあり方や、医師確保の課題、道州制の質問などに金倉さんと私とでこたえ、「北海道のことがよくわかった〜」との感想も聞かれました。
本州から来ている人も多いため、北海道全体の話と、具体的な市町村の姿を結んで話すと、理解も深まったようでした。
会の最後に私からは、よく勉強もするし、遊びもするし、しかし何よりたくさん本を読んでほしいと話しました。
頭でっかちではもちろん困りますが、あまり選り好みせず、自分がピンと来た本にはどんどん挑戦してほしいと訴えました。
いつか社会に出た時、困難にぶち当たった時に、それまで出会った本から何か1つの解が導き出されると思うのです。
もちろん、多くの可能性を秘めてる学生さんたちです。多大な期待も込めて、話を終えた次第です。
←昼には宮内聡・知事予定候補と宣伝でした
