明日から知事選挙&温泉排水問題に朗報!
いよいよ明日から知事選挙。今日も昼に、宮内聡・知事予定候補と街頭宣伝にとりくみました。
報道各社も多数かけつけて、いよいよ本番という緊張感もみなぎってきます。
道政に、いま一番必要なのは「福祉の心」です。
そして、くらしと地域を大切に、農林漁業と中小企業への支援を高める道政です。
米軍による、飛行場や港湾などの軍事目的による利用も、ストップをかけなければいけません。
道政のおおもとを転換できる政策を持っているのは、日本共産党の宮内聡さんしかいません。
他の2人は、道職員からも「あまり違いが見られない」(道新3月9日付)と言われるほどです。
マニフェストなどはこちらで見ることができますので、ぜひ一度、ご覧ください。
私も明日から、候補確認カーというもう1台の車に乗って、街頭から訴えます。
公職選挙法の関係で、明日から特定候補に対する投票誘導となるような記述はできないため、私が道内をまわっての雰囲気や風景や地元の名産品(?)などなどを、アップしていきたいと思います。
しかし、告示以降に選挙の争点や政策を語れないなんて、早くこのような法律は変えないといけませんね。
明日の第一声(8時45分〜、道庁北門前)には、市田忠義・党書記局長が応援にかけつけます!
平日ではありますが、ぜひ時間のある方は足を運んで、宮内さん・市田さんの話をお聞きください!
話は変わって、朗報です!
温泉排水問題で、環境省は「温泉旅館からのホウ素、フッ素を処理する技術は十分に開発されていない」ことを理由に、暫定排水基準の適用は延長せざるをえないとの考えを、初めて示しました(詳しくはこちら)。
私も、各地でこの問題で懇談してきただけに、まずはホッと一安心です。
国会でも地方議会でも、たしかな役割を果たしているのが日本共産党です。
明日から、私も元気に訴えてがんばります。
