2007年3月26日 (月) 22:57

道内まわって5日目

 能登半島沖地震の影響で断水となり、大量の水が必要となる透析の実施が困難になっているとのこと。

 家屋倒壊などの被害も増えてきており、避難場所や衣食の確保など、支援が急がれます。

 私たち日本共産党も対策本部をつくり、復旧に向けた活動を始めました。

 阪神大震災や新潟県での地震の教訓を生かして、行政としての素早い対策が求められます。

 被災された方は、これからの衣食住すべての面で大きな不安を抱えています。精神面でも、大きなストレスを抱えています。続く余震が、不安を増幅させます。

 私自身は、小学1年生の時に宮城県沖地震を経験しました。

 家が崩れるなどあったわけではありませんが、一晩中停電で、子ども心に大きな不安を感じたことを今でも覚えています。

 いずれにせよ、被災した住民のみなさんの声によく耳を傾けることが一番です。

 さて、今日も札幌市内(北区→東区→中央区→白石区)をまわりました。

 途中から車の暖房が効かなくなり(!)、思ったより寒いうえにチラチラ雪まで降り始めてどうなることかと思いましたが、毛布を積み込んでもらい無事に終えることができました。

 明日は空知方面をまわります。いい天気でありますように‥‥。

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