道内まわって6日目
今日は朝早くに札幌を出て、栗山町からスタート。由仁町→長沼町→奈井江町→砂川市→上砂川町→歌志内市→赤平市→芦別市→深川市と、南空知管内を訴えてまわりました。
1日に16〜17ヶ所で訴えているので、今日で100ヶ所を越えたぐらいでしょうか。
場所によっては地元議員がメインに話してもらって、私からは幾分かの時間でコンパクトにという箇所もありますが、それにしてもずいぶんとまわったものだなぁと実感。
各地で待ち受けて話を聞いてくれるみなさんも多く、握手をしながら「がんばろうね!」と声をかけあっています。
今日は夕方からは氷点下ほどの寒さだったにもかかわらず、最後まで立って話を聞いてもらえて感激です。
ところで、安倍首相が「拉致と慰安婦問題は別の問題」と開き直った発言をすれば、今度は下村博文官房副長官が、「従軍慰安婦」について「強制性はなかった」とのラジオ番組での発言。
米紙をはじめ「日本は人権について二重基準だ」と国際的に言われ始めたことについての、両氏の発言です。
つまり、日本人の人権侵害については声を大にするが、自国の行為による外国人の人権被害には無感覚だと言われたのに対して、片や「別問題」、片や「日本は人権侵害をしていない」と言っているものです。
焦点になっている河野談話については、ご自身が「従軍慰安婦自体がなかったと言わんばかりの議論をするのは知的に誠実でない」と批判的見解を述べています(詳しくはこちら)。
「慰安婦」に強制性はなかったとする発言は国際社会には通じないということを、世論に広げていかなければと感じます。
↑これは夕食をとった歌志内市「チロルの湯」からの風景。まだ雪も深く、早く春が来てほしいな‥‥と感じました。
明日は、旭川市内を中心にまわります。
