2007年4月27日 (金) 21:12

子ども達に「やればできる」という思いを

 財団法人「日本青少年研究所」などの調査によれば、日本の高校生は責任の重い仕事を避ける傾向が目立ったとのことです。

 米国・中国・韓国とくらべて「のんびり暮らしていきたい」「平穏な生活を送りたい」との回答が多く、「偉くなりたい」など責任の重さを問うものには負のイメージが強いとのこと。

 高校生に責任を負わせるわけにはいきません。日本社会の反映です。

 今の教育行政は、子ども達に「いい子であること」を強制しています。

 しかし「従う」ことだけでは、子ども達に主体性も「やればできる」という自己肯定感・達成感も生まれません。

 厳しい校則や、競争を強いる教育環境など、子ども達には強いストレスがかかっています。

 自由な発想や、意見を自由に述べる環境のもとでこそ、子ども達の主体性もつくられていきます。

 安倍内閣が進めるような、国から枠をはめていくような教育行政では、何も変わらないと私は思います。

 さて、今日から西胆振地域で挨拶まわりをしながら、「しんぶん赤旗」の購読をおすすめしてまわっています。

 今日は登別市。「がんばってよ」など励まされ、その内4人の方が「しんぶん赤旗」日曜版を購読してくれることになりました\(^ー^)/

 どこでも税金のムダ使いが話になりました。清潔な私たち日本共産党の出番だと、つくづく感じました。

 p4270088.JPG ←渡辺つとむ市議との訪問風景です

 明日は洞爺湖町・伊達市をまわります。

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