2007年5月1日 (火) 21:50

強風の中でのメーデー参加

 今日はメーデー。紙智子参議院議員と、札幌・中島公園でおこなわれた道労連による集会に参加しました。

 ものすごい風の強さで、目に砂は入るし、予定されていたジェット風船は中止(残念!)になるし、何より旗を持っている方が風にあおられて‥‥中にはボキッ!と竿が折れた団体もありました。

 しかし、参加したみなさんの熱い思いに、私たちも元気になりました。

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 デモの後、各団体の懇親会会場をまわるのですが、多くの会場に行くため昼食抜きでまわるのです。

 ジンギスカンを食べてる会場に行くと、肉を焼いてるいいにおい‥‥。

 紙さんも私も、おなかはペコペコですが(^^;)元気にあいさつして握手・握手。ずいぶんと盛り上がりました。

 どこでも憲法改悪について、語られました。紙さんの話を聞くと、国会の進め方も、あまりにも強引でひどい。

 そして働くルールの問題。その中でも、今日から解禁になった「三角合併」が大きな影響を与えます。

 親会社が外資でも、「三角合併」が可能です。中心は、アメリカ資本です。

 しかし、アメリカ資本にとって参入するうえでの障壁があると言います。人件費です。

 日本の人件費は高い。日本で企業経営をするうえでは、この点での規制を無くしてほしい‥‥アメリカ側の要求にこたえる形で、規制緩和が進められてきたわけです。

 そして、その1つの究極の形が「残業代ゼロ=過労死促進」となる、ホワイトカラー・エグゼンプションというわけです。

 単なる大合併時代、というものではありません。

 誰が結局、いちばん被害を受けるのか、多くのみなさんに知ってもらいたいと思います。

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