平和憲法への熱い思い
昨日の憲法記念日に、全国で集会・行事がおこなわれました。各地の講演の一部が「しんぶん赤旗」で紹介されていました。
作家・池田香代子さん「私たちのささやかな思いも行いも無駄ではありません」
映画監督・ジャン・ユンマーカンさん「戦争の残酷さを知っているから戦争を放棄している、そのイメージが世界中に強いんです。そういう意味で日本を尊敬し、憧れを感じています」
映画作家・高畑勲さん「憲法九条を変えようという人たちがいてアジアの脅威となっている。日本が脅威にならないようどう努力をしたのかが問われてくると思います」
伊藤塾塾長・伊藤真さん「むしろ理想と現実が食い違うからこそ、憲法の存在意義があります。憲法は理想や志を高く掲げ、全世界が進むべき方向を指し示しています」
新聞などを見ると、改憲派に勢いがあるかのような報道がされています。
しかし世論調査などでは、九条堅持派が増えてきています。
私もあらためて、平和憲法の重みを感じたところです。
