国民の声が通らない国会でいいのか
ジェットコースター事故が、朝から大きな話題となっています。連休中だけに、その衝撃は大きなものでした。
亡くなられた方のご冥福を祈るとともに、負傷された方々や精神的なショックを受けた方々の、早い回復を心から望みます。
ジェットコースターの定期点検は、建築基準法のよって半年から1年に1回と、義務づけられています。
エキスポランドでは、今年の分解検査は実施されていなかったとのこと。
国土交通省が緊急点検を要請しましたが、事業所まかせにせず、立ち入った法定検査が重要だと思います。
さて連休も終わり、明日から連休明け国会となります。
改憲手続き法案=国民投票法案、教育3法案、米軍再編促進法案、イラク特措法延長案などなど、重要法案が並んでいます。
参議院選挙を見据えて、与党はスピード審議をめざしているとか。
最初に“出口”ありの議論では困ります。参議院の存在意義にもかかわります。
何より、どの法案も反対や慎重審議の声が大きいものばかりで、国民世論が置き去りにされてしまいます。
そもそも、そんな政治でいいのか。私もまた明日から、元気に訴えていきます。
