花は心に咲いている
朝の出陣式・第一声にかけつけた石狩市議選。5人はみだしの大激戦です。私も応援演説に、力を込めました。
石狩市に限ったことではありませんが、どの自治体でも共通する“2つの病”があると感じます。
1つは“財政難を理由に、市民サービス何でも切り捨て病”。
もう1つは、“議会もそろって賛成病”。
来月には、住民税が大幅に上がります。それに輪をかけて、自治体が住民負担を増やしていることで、くらしがいっそう大変になっているわけなんですね。
税金のムダ使いをチェックして、住民負担をストップさせるには日本共産党が一番です。
その後は、札幌市手稲区に移動。後援会のみなさんと、花見会です。
‥‥が、あいにくの雨模様。
あいさつもそこそこに、井上ひさ子市議事務所の2階に移動しての、交流会となりました。
花見とはなりませんでしたが、しかし花は心に咲いている。
「はたやまさ〜ん。この人なぁ、私財を投げうってでも共産党を支えてきた人なんだよ」
「俺らが支えるから、はたやまさん、がんばれよ!」
ベテランの党員・後援会員のみなさんから、あたたかい激励の言葉をいただきました。うれしいですね。
明日は、日高管内へ。晴れるといいな。
