映画「日本の青空」見ました
今の憲法は、日本国民の中から生まれてきたものだ――ジワジワと心の中に確信と喜びが湧いてくる、映画「日本の青空」でした。
あまりあらすじを書くと、これから見る方の感動が減ってしまうので f^_^;、心に残ったセリフを2、3。
「戦争放棄と男女平等は、車の両輪」
「書けないのなら、書かなければいい」
「これ(九条)で、空白が埋まった」
この憲法を、当時の多くの国民が歓迎したことがよくわかりました。
同時に、この憲法による国づくりはまだ「道半ば」、今こそ憲法に沿った政治をと強くも感じました。
ぜひ多くの方に、特に若いみんなに見てほしい!
私もそうですが、戦争の体験はもちろん、現憲法が公布された時の感激、明るい未来が開かれてくる感覚というものを、実体験しているわけではありません。
そんな私のような年代の者でも、新しい国づくりをめざす当時の息吹にドキドキしたり、家族・夫婦の間のすれ違いに胸がチクチクしたり、平和と自由と平等が生まれてきた歴史的背景にジックリ考え込んだり‥‥。
8月15日は、晴れた暑い日だったと、よく私も聞きました。
あの日から始まった希望を、いま一度、この21世紀に大きく広げていきたいですね。
