第50回国民平和大行進に合流
安倍首相が、08年サミット会場を予定している洞爺湖を訪れたとのニュース。「環境問題を話し合うのに最適な地」との話だったそうです。
地球環境について、自然豊かな場所で議論するというのは、それはそれで意味を持つことかもしれません。
同時に、環境問題は原因をリアルにとらえなければなりません。
それは、工業生産部門の、特に大企業に対する大きな責任を求めることになります。
そこまで安倍首相は、ふみこむことができるのか。これまでの「財界・大企業を優遇する政治」を、切り替えられるのか。
環境問題を、ポーズだけに終わらせてはいけないと思います。
さて今日は、私が住んでいる町内での懇談会とあいさつ訪問、そして街頭宣伝。
懇談では、介護についてな深刻な悩みが話されました。施設追い出し、増える負担、つい自分を責めてしまうその時の気持ち‥‥。
街頭宣伝でも、その聞いた声をそのまま訴えました。
雨が降り始めたのに、リーフを受け取る人の多いこと!予定枚数があっという間になくなり、私たちの方がビックリ。
その雨の中、第50回国民平和大行進のみなさんと合流。札幌市内を1時間ほど、平和を訴えて歩きました。
集会であいさつをし、その後、若いみなさんと、ほんのちょっとだけ立ち話。
「はたやまさん、勝つんでしょうね!」(もちろん、その気まんまんだよ〜)
「結婚することが決まりました」(え〜っ、それはおめでとう〜!)
‥‥など、多くの元気ももらうことができました。
冷たい雨の中、最後まで行進したみなさん、本当におつかれさまでした!
