その期待の声にこたえたい
今日から、桧山管内キャラバン。せたな町→乙部町→江差町とまわり、懇談や宣伝に取り組みました。
せたな町で、まずは懇談会。「診療してもらい薬をもらうと、毎回4000円かかる」など、あらためて大変なくらしの実態を聞きました。
瀬棚・北檜山・大成の各区をまわって宣伝すると、所々から住民のみなさんが出てきてくれます。
江上恭司町議が先月再選したばかりで、詳しい町政の話も聞きましたが、国保税引き上げの町長先決提案が、議会で8対7で承認を受けなかったとのこと。
反対討論は江上町議だけだったそうですが、住民負担増は耐えられないという声が、他の議員も動かしたんだと思います。
消防にまであいさつをさせてもらい、続いて乙部町へ。
安岡美穂町議が、地域のみなさんに宣伝時間を知らせてくれていて、どこでも10人〜20人の方が出てきて話を聞いてくれたことには感激!
役場前でも、ほとんどの職員が出てきて聞いてくれて、とても嬉しく思いました。
どこでも「よろしくお願いしますね」と相手の方から声をかけていただき、私も「この期待にこたえないと」と、つくづく感じるのです。
江差町に入り、街頭宣伝の後に演説会へ。
昨年の町議補選で、あと一歩まで大奮闘した小野寺真・地区副委員長のあいさつの後、私から子育て・教育、くらしの支援、憲法問題について訴えました。
「今日、入党したばかりだよ」という方もいて、「がんばりましょうね」とガッチリ握手。
明日は、上ノ国町・厚沢部町をまわります。
