子どもの希望を奪う母子加算廃止
苫小牧市役所前での宣伝から、今日はスタート。渡辺満・冨岡隆・小野寺幸恵・谷本誠治の4人の市議がいっしょで、心強いスタートになりました。
続いて、市場前で宣伝&あいさつまわり。「働いた分だけ(税金で)取られる」と、負担の重さを憂う声を聞きました。
報道各社と企業などのあいさつまわりを続け、「生活と健康を守る会」では、生活保護世帯の母子加算縮小・廃止に対して、当事者のお母さん方からの訴えを目の当たりにしました。
「子どもたちの服も、知人からのお下がりで我慢させている」
「その日暮らしで夢や希望を持てない」
「公共料金や食費を切りつめても生活ができない」
‥‥先ほどNHKニュースでも、この母子加算縮小・廃止についての特集をおこなっていました。
なぜ、これほどまで母子家庭を苦しめなければいけないのか。
その一方で、減税の恩恵で笑いが止まらない大企業や大資産家がいます。
許されません。
これらの懇談の後、むかわ町で街頭宣伝。思わず力が入りました。![]()
団地から出てきて、話を聞いてくれる方が少なからずいます。
いったん今日は札幌の自宅に戻り、妻とこの話をしていると、保育園に来るお母さんの間でも話題になったそうです。
その声を受け止め、がんばる気持ちがまた湧いてきました。
