2007年5月25日 (金) 23:23

子どもの希望を奪う母子加算廃止

 苫小牧市役所前での宣伝から、今日はスタート。渡辺満・冨岡隆・小野寺幸恵・谷本誠治の4人の市議がいっしょで、心強いスタートになりました。

 続いて、市場前で宣伝&あいさつまわり。「働いた分だけ(税金で)取られる」と、負担の重さを憂う声を聞きました。

 報道各社と企業などのあいさつまわりを続け、「生活と健康を守る会」では、生活保護世帯の母子加算縮小・廃止に対して、当事者のお母さん方からの訴えを目の当たりにしました。

 「子どもたちの服も、知人からのお下がりで我慢させている」

 「その日暮らしで夢や希望を持てない」

 「公共料金や食費を切りつめても生活ができない」

 ‥‥先ほどNHKニュースでも、この母子加算縮小・廃止についての特集をおこなっていました。

 なぜ、これほどまで母子家庭を苦しめなければいけないのか。

 その一方で、減税の恩恵で笑いが止まらない大企業や大資産家がいます。

 許されません。

 これらの懇談の後、むかわ町で街頭宣伝。思わず力が入りました。070525mukawa05.jpg

 団地から出てきて、話を聞いてくれる方が少なからずいます。

 いったん今日は札幌の自宅に戻り、妻とこの話をしていると、保育園に来るお母さんの間でも話題になったそうです。

 その声を受け止め、がんばる気持ちがまた湧いてきました。

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