事務所びらきは熱気があふれ
稚内市であいさつまわりをおこなって、札幌へ。報道関係の写真撮りをして、いよいよ事務所びらきとなりました。
会場には1時間半ほど前に着き、スタッフのみなさんの準備も見ながら「みんなに支えられて、選挙はするんだよなぁ」と、あらためて実感。
しばらくすると紙智子参議院議員も到着。「明日おこなう予定の質問を出してきた」とのこと、激動の国会の様子を詳しく聞きました。
いよいよ会場へ。テレビカメラさんが、私を追いかけています。ちょっとドキドキ。
パフォーマンス的に、会場には結婚式のようにドアを開けてもらい、紙議員を先頭に、後を私が続くという設定。
バーン!とドアが開くと、暗い会場から焚かれるフラッシュ!まぶしくて、初めはよく見えなかったのですが、目が慣れてくると会場がいっぱいになっていることがわかりました。
思わず握手をして歩いていったら、‥‥あれれ、紙さんが先に行っちゃってる‥‥と追いかけながら壇上へ。
道委員長からのあいさつがあり、私と紙議員の決意表明。
私は、昨日のキャラバンの様子や、母子加算削減・廃止に対する異議申し立てをされているお母さん方のメッセージを紹介。貧困と格差をただしていくこと、若い世代と子育て世代の声を国会に届けていくこと、そして世界の“手本”になりつつある憲法九条を守りいかす政治の実現、を話しました。
元気と気合いで、力強く!あいさつしようと思っていたのですが、その意気込みは伝わったかなぁ。
紙議員の「国民が政治を動かしてきた」話は、説得力バツグン。聞いてた私も、元気をもらいました。
応援のメッセージを受けたり、あいさつを交わしたり、テレビのインタビューに答えたりと、大忙しの1時間半は、あっという間に過ぎていきました。
たくさんの人と、力を合わせてがんばっていくことを、またまた実感。
会場の熱気もあって、終わると汗ビッショリ。おなかもペコペコです。
そんな私を迎えてくれたのは‥‥久しぶりに、ごた〜いめ〜ん、の我が娘。
調子よく踊るわ、「いないいないばぁ〜っ」とやってみせたりと、私も思わずニヤニヤ。
娘の笑顔で充電して、明日から北見管内をまわります。
