雲の上は、いつも明るい
夕方に丘珠空港を発ち、釧路市へ。上空は雲ひとつなかったのですが、釧路に近づくにつれ厚い雲がニュキニョキしているのが見えてきます。
雲の中に突入する瞬間というのは、なんだか乗ってる私たちも緊張するものです。
大学の先輩が、よく「雲の上は明るいんだよね」と話してくれたことを思い出します。
どんなに大変なことがあっても、必ず晴れ間はあるんだということでした。
明日からの釧路管内キャラバンに、新たな思いを持ちながら、飛行機は無事に到着しました。
さて今日は、札幌東区で懇談会・街頭演説会など、連鎖的におこないました。
札幌とは言え、本番前に直接みなさんと顔を会わせる機会は、そんなにありません。訴えにも、力が込もります。
私が教員を勤めていたこともあり、教育問題などにも心配の声が寄せられました。
ただ子どもたちの状態のことだけでなく、安倍政権の右傾化が、その心配を増幅している感じです。
その後「ファイターズ通り」を、金倉まさとし・太田秀子の道義・市議選挙をたたかった2人とあいさつしてまわりましたが、あたたかい言葉も多くかけられて、じっくり顔を見せて話し合うことの大切さもあらためて実感しました。
明日からの釧路キャラバン、天気も崩れそうな感じですが、元気にがんばります!
