胸に響くうたごえ
今日は、釧路市役所前の宣伝からスタート。松倉豊・釧路市副市長さんから、行財政や医療問題で苦労・努力されているお話を聞きました。
報道各社をまわり、続いて白糠町へ。ここでは廣橋総務課長が対応してくれましたが、この懇談でも医療・介護についての要望が。国の法改悪が、どこでも深刻な実態を引き起こしていると実感します。
旧阿寒町に着くころには、気温もぐんぐん上がり、快晴!公営住宅前の宣伝には、多くの方が出てきて話を聞いてくれました。
弟子屈町→標茶町とまわり、夜の釧路市での決起集会へ。会場に新しい椅子を追加するほど、会場いっぱいの200人ほどの方が集まってくれました。

寒い釧路なのに、思わず冷房も入るほどの熱気。
後援会からの激励で、私が釧路にいた時に所属していた合唱団のMさんが、壇上に立ってくれました。
実は、私が釧路を去るときに、合唱団アコーディオン担当のUさんが、つくってくれたうたがあります。
Mさんは、わざわざキーボードで家で録音し、廊下で練習を重ねて、ラジカセを持ち込んで、1人で壇上でうたってくれました。
胸が、熱くなります。本当に、ありがたいことです。
このようなみなさんに支えられていると、あらためて感謝の思いでいっぱいです。
集会が終わって外に出ると、釧路特有の霧雨。明日も、ぜひ晴れてほしいな。
