「年金は、国の責任で解決してほしい」
今日1日、札幌市内を懇談会や街頭宣伝などでまわりました。半袖だったため、真っ赤に腕も日焼けしましたが、これも私たちの「職業病」みたいなものです。
どこに行っても、年金について話題になります。
「政府が『救済』と言っていたが、そもそもの考えがおかしい。いっしょうけんめい納めた、国民の権利だ」
「民営化して、記録がきちんと管理されるか、確かに問題を感じる。国の責任で、解決してほしい」
もっともな意見です。その声が、きちんと反映されるようにしなければいけません。

多くのみなさんが、苦労しながら税金や各種保険料を納めています。今の政治は、その「血税」という考えが、薄れているように感じます。
どうしてこれほどまで、国民の願いと、政治がかけ離れてしまうんでしょう。
大企業や経済団体の声ばかり聞く、政治だからなのかと思います。
私たちの活動が、みなさんの声が生かされる政治に変わる、一助になっていけるよう力を尽くしたいとあらためて思います。
