2007年6月11日 (月) 22:35

うれしい結果を参議院選挙で出したい

 昼間は地方議員のみなさんと北海道各部局への交渉、夜は月寒グリーンドームでの演説会と忙しい1日。だからこそ、私たちの議席が増えていくことの大切さを痛感する1日となりました。

 道交渉では、医師確保や福祉行政についての要望が多数ありました。どれも各市町村の住民から出された、切実な声です。

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 1つ1つを書き上げる余裕はありませんが、わずかな財源確保で可能な項目もあれば、医師確保のようにシステム構築が急がれる課題もあります。

 この交渉は、明日も引き続きおこないます。全道の地方議員のみなさんと力を合わせて、私もがんばります。

 夜には、いよいよ演説会。紙智子議員と控え室に入って急いで弁当を食べ、マイクチェックで舞台に行くと、前回(3月)の時よりも早く会場が埋まり始めています。少し緊張感がアップします。

 控え室に戻ると間もなく、志位委員長も到着。会議の原稿などをイソイソとチェックしながら、「防衛大臣の発言はひどいよね〜」など、しばし談笑。

 そして舞台袖まで行くと、早くも2階席までほぼ埋まってきています。この規模で前回は5000人でしたから、今回はそれを上回っているでしょう。またまた緊張感がアップ。

 開会あいさつ後、私がトップバッターです。道内各地をまわって聞いたくらしの声、その声に応えるためにも税金のムダ使いをやめること、それをできるのは足場を持った「たしかな野党」の私たちだということを、私なりの言葉で訴えました。

 それにしても、拍手や合いの手(「そうだ!」などの声)が以前より大きい!私の後に話した紙さんも、袖に戻ってくるなり「今日は元気いい感じだね」と驚いていました。

 それだけ私たちに、期待してくれているんだなぁ、と責任の重さも実感します。

 そして志位委員長の登場。年金問題、自衛隊の監視活動などリアルに国会の様子や解決策の基本を話してくれ、納得。争点になる、貧困と格差、憲法の問題も、私たちの政策も合わせて話してくれました。

 聞いてくれたみなさんは、ずいぶんと納得してくれたのではないでしょうか。拍手の大きさが、それを物語っています。

 ところが最後に、私の名前を思わず「はたけやま」と言っちゃって、志位さんも思わず赤面。

 でも、その方がかえって印象に残って語り草にもなるものですし、最後に3人並んで壇上で手を挙げるのですが、しきりに志位さんが「ごめんね、ごめんね」とする姿が、人間くさくて良かったとの話も。

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 北海道委員会のホームページに、たぶん今日の演説はすべてアップされると思いますので、その場面を中心にでなく、ぜひ政策を中心に^^;、画面で見てもらえればと思います。

 マスコミ関係の取材を受けた後、大学院時代の後輩(学部生)とも「いや〜安倍さんをバッサバッサ切っていいですね〜」と談笑。こんな人と人との結びつきが、私を元気にもしてくれます。

 今日の演説会に足を運んでくださったみなさん、本当にありがとうございました。

 そして、会場づくりや駐車場整理などなど、無償ボランティアで影で支えてくれた多くの党員・後援会員のみなさんにも、感謝の気持ちでいっぱいです。

 ぜひ参議院選挙で、うれしい結果をつくりだしたいものです!

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