こんな大増税、誰が決めたんだ
すでに7月並の暑さ。熱中症防止に、私もペットボトルが手放せません。日焼け止めクリームも、効いているのか効いていないのか^^;、顔も腕も灼けてきます。
今日は、石狩市と北広島市で街頭宣伝。どこでも党と後援会員のみなさんが集まってくださり、私も暑さに負けられません。

石狩市では、わざわざ副市長や商工会専務なども顔を出していただき(市議がお願いしていたのです)、合わせてご挨拶もさせていただきました。
「いいこと言ってるなぁと思って」と、わざわざ家から出てきてくれる方も。
北広島市では、後援会員の方がプラスターまで出してくれ、だんだん雰囲気もにぎやかに。
住民税の通知が届いたばかりだそうで、大増税に怒り連発。
わざわざ出てきてくれた女性が「年金は減るし、月に10万円もいろいろ取られていくし」と、頭に来ている様子。
地元市議の方は、道・市民税2期分+国保料で、わずか2ヶ月で20万円の支払い!とか。
宣伝を聞いていたタクシー運転手さんにあいさつに行くと、ほとんどが窓を開けて握手もしてくださいました。
本当に、みんな大増税にフツフツと怒っているんです。当然です、みんな節約してギリギリの生活を送っているんですから。
定率減税全廃を言い出したのは、公明党でした。「百年安心の年金」の財源とするとのことでしたが、実際は1円も上がらないし、そもそも「百年安心」と信じている人がどれだけ今いるでしょう。
税制の仕組みを、おおもとから変えないといけません。
もうかっている人と企業に、それなりの負担を課すのが当然でしょう。
そして大型開発・ハコモノ事業を優先して、自治体を借金漬けにするよりも、医療や介護、障害者福祉、季節労働者支援、子育て支援・一人親支援に、優先的に税金を使うべきではないでしょうか。
明日は、ほんのすこ〜し暑さもやわらぐようです。全国青年キャラバン隊が札幌入りするとのことなので、その時間だけ空知キャラバンから札幌に来ます。18時頃からパルコ前で宣伝(予定)なので、どうぞ時間のある方は足を運んでくださいね。
