恩師の激励を受けて感激
帯広市での演説会に、大学院でお世話になった明神もと子先生が来てくださりビックリ! 演説前のあいさつまで引き受けていただき、本当にありがたい気持ちでいっぱいになりました。
「こんな大勢の方の前で話すのは恥ずかしいのですが‥‥」と前置きしながら、私の院生時代のエピソードを話してくださいました。
私は、院生協議会の書記をつとめていて、院生の要求をとりまとめ、大学とも交渉をしていました。
院の講義は、一番遅いもので夜9時をまわります。しかし、当時は図書館の閉館時間は9時だったのです。
社会人入学の方もいて、夕方までに図書館に来るということもできません。せめて1時間、10時まで開館してほしいという要望をしてのです。
その時の、交渉担当が明神先生でした。もちろん大学の事情などについての説明も受け、それでも開館できないかと話し合いを続けたことを今でも覚えています。
(ちなみに開館延長は、数年後に実現となりました)
その当時の話をしていただいただけでなく、私の新しいチラシにまでコメントを出していただき、本当にありがたい限りです。
各後援会の方や、佐々木とし子市議も壇上から訴え、私も予定の40分を超えて^^;、教育や農業、くらし支援、そして憲法についてなどの訴えをおこないました。
終わった後に出口で握手をしていたら、「私、共産党じゃないけど、応援するよ!」と声もかけてくださる方もいました。わざわざ演説会に来てくださっていたんですね。
昼には音更町・帯広市で街頭宣伝をし、報道関係も訪問しました。明日は、上士幌や足寄などをまわる予定でいます。
←控室で明神先生とお話ししました
