2007年6月24日 (日) 22:17

政見放送は、候補の思いが込められたドラマ

 政見放送の原稿もようやく完成して、「5分30秒のドラマ」作業に突入します。他党のことはよくわかりませんが、私たちは、自分で原稿をつくり、スタッフで検討して、きっちり覚えて、当日はカンペ(原稿)なしで臨むのです。

 だから、ふだんの演説や政策の整理能力が問われます。

 とは言え、政治家としては、これが本来の姿と思います。自分が立候補するんだから、自分で原稿くらいつくるべきだし、自信を持ってカメラに向かえばいいわけです。

 現職議員は、国会もあるから若干大変さは理解できますが(それでも頑張って成し遂げるのが、現職の“誇り”というものでしょう)、新人はこの点で真っ向勝負!としたいものです。

 単に文章を読めばいい、と言うものではありません。自分が何を心を込めて訴えたいのか、ハッキリさせる必要があります。

 だから私は「ドラマ」と呼んでいます。そこには、候補それぞれの「思い」も「生き様」も反映されるからです。

 みなさんは、これまでどのように政見放送を見ていたでしょうか?このような背景も思い浮かべながら、今回は政見放送を見てほしいと思います。

 ‥‥と、自分に大きなプレッシャーをかけるような話ですが^^;、私なりに思いのたけを込めたいと思っています。

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