寝る間も、食べる時間も惜しみ
昨晩(早朝)の延長国会を終えて、紙智子参議院議員・大門実紀史参議院議員が、北海道に来ました。
2人とも、ほとんど寝ずに飛行機に飛び乗ったとのこと。私は、大門議員と、午前に札幌中央区の演説会、午後に白石区と厚別区の街頭演説会、夜に室蘭市での演説会へ。
その合間に、昼には紙議員と札幌大通公園で宣伝。文字どおり、2人の議員は寝る間を惜しみ、私は食事の時間を削り、1日中、訴えてまわりました。
国会の様子を2人から聞きましたが、結局、国民にとっては何の意味も成さない法案で、そんなものでも安倍首相が実績にしたいがためだけに延長した様子が、よくわかりました。
社会保険庁の解体で、年金の記録だけでなく、国の責任まで消えかねない法案です。
天下りはなくなるどころか、高級官僚の再就職を一括して面倒を見るようにしただけの、国家公務員「改革」法案です。
国民の心配は、年金なら「自分の記録は大丈夫なのか」「老後を安心して暮らせるだけの、年金は大丈夫なのか」ということです。
この願いに、何も答えてはいません。
天下りだって、これでは政官業の癒着を断ち切るものにもなりません。
こんな政治、あまりにもおかしいではありませんか。
大通公園の宣伝では、多くの方が足を止めて聞いてくださいました。すでに私は、選挙本番並の訴えです。
時間は限られています。今は、室蘭から札幌に戻る車中です。明日は札幌で、青年の仲間と街頭から訴えます。
