2007年7月7日 (土) 22:12

声をかけてくれた障がい者と青年の気持ちを受け止めて

 今日も引き続き札幌市内を街頭宣伝し、夕方からは江別市で宣伝をしていた、その最後の場所。1人の青年が、私のところにスタスタと近づいてきました。

 そして「がんばってください!」と、声をかけてきます。

 共産党の支持者というわけではないようです。

 しかし今の政治では、どんどん右傾化していくようで怖い、自民党も公明党も民主党もダメです、と話してくるのです。

 突然でビックリしました。同時に、そのような熱い思いを持って私の話を聞いてくれた方がいたということに、本当に感激しました。

 実は、その前の宣伝では、団地のベランダに出てきてくださった方がいます。障がいを持たれているということ。

 この方も、別に共産党を支持しているというわけではありません。

 しかし、私の話を聞いて、ベランダに出てきてくれたようです。

 作業所の知り合いの方が、障害年金6万円ちょっとしかもらっていない、公団の家賃3万円を抜いて、残り3万円では生活できないではないか、という悲痛な訴えです。

 このように立て続けに声をかけられ、本当にがんばらばきゃ!と、強く感じました。

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 明日の食事さえも心配だ、という方が広がっています。貯金ゼロという方が、25%いるんです。

 それなのにドーンと増税、病院の治療代も高くなり、年金は上がらず、社会保障は打ち切られる‥‥。

 昨日の討論会で、渡された紙に、私は「ストップ貧困 まもろう9条」と書きました。

 今の貧困問題に取り組まない政治家は、誰の声を代弁して政治活動をするのだろうかと、疑いたくもなります。

 そして憲法でも、焦点となる9条について、変えるのか変えないのか、必ず今回の候補は明確にする責任があると思います。

 今日はその他にも、マンションのベランダから親子3人で手を振ってくれたご家族、じーっと話を聞いて遠慮がちに手を振ってくれた高校生などなど、ずいぶんとあたたかい激励を受けました。

 このような声援を受けて、暑い日でしたが、私は元気いっぱい!明日もがんばります!

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