園の中での懇談会
保育士さんなどによる後援会のみなさんが、懇談会をもうけてくれました。園の中で話をさせてもらうなんて、なかなかない体験です。
仕事の後なのに、たくさんの保育士さんがじっと話を聞いてくれました。それだけで、本当にうれしい限りです。
ある若い男性の方が、こう言ってくれました。
「福祉や保育の分野は、国では全然目を向けてくれない。何か事件があったり、少子化だと言ったりする時だけではないか」
本当にその通りだ、と思いました。
決して高くはない給料で、それでも子どもへの愛情や、自分のやりがいを感じながらがんばっている職員・保育士さんは、たくさんいます。
地道にがんばっている所にこそ、財政支援が必要だと私も思います。
保育や子育てのことだけでなく、税金の話にもなりました。住民税増税は、誰もが怒ったとのこと。
私からは、無駄な大型公共事業の実態を話しました。若い保育士さんは、ずいぶんとビックリしていたようでした。
身近な悩みは、社会や政治につながっているものです。
そのことが、お互いに分かり合えただけでも、やってよかったなぁと思います。
そして、一生懸命メモを取りながら話を聞いてくれた保育士さんの熱い思いを、しっかり受け止めたいと、あらためて思ったのです。
街頭宣伝や、報道各社からのインタビューなども受け、合間にはコンビニ訪問。
コンビニ? なぜなのかは‥‥明日にまわしますね^_^
公示日まで、あと2日!
