求められている「新しい政治」実現に向けて、がんばります
206,463人の方から、あたたかいご支持をいただきました。その期待に応えられず、申し訳ありませんでした。
選挙期間中に道内をまわりながら、道民の「今の自民・公明政治はひどすぎる」という思いを肌で感じてきました。
それが私の議席獲得まで届かなかったのは、私の力不足です。
同時に、今回の結果全体は、誰もが「新しい政治」を求めている、その状況が一気に広がったことも実感しました。
北海道でも、貧困と生活不安、地域疲弊、憲法改悪への心配などが、うずまいていました。
選挙期間中も、多くの方から激励を受けました。
演説後の握手を、高齢者の方がなかなか離してくれません。「このままの政治では、『年寄りは早く死ね』ってことだよ」と、怒りにも悲鳴にも似た声を何度も聞きました。
青年や若い夫婦が大きく手を振ってくれるのはもちろん、自転車での追っかけ、指笛を鳴らしての激励など、期待を感じる場面がたくさんありました。
平和の話をしていたら、小学生くらいの子が駆け寄ってきて、拾ったという10円玉を「あげるよ」と言われたことがありました。
今日の朝も、紙智子議員と結果報告の宣伝をしていたら、私ぐらいのビジネスマンらしい方から、「がんばってください」とのど飴の突然ノ差し入れもあり、ビックリしました。
求められている「新しい政治」とは何か、がどんどん問われてくるでしょう。
掲げた公約の実現めざしながら、その「新しい政治」の中身を道内に広げていく活動に、これからも全力を尽くしていきたいと思います。
このブログをお読みのみなさんも、また気軽にコメントなどをお寄せください。
日本共産党と、はたやま和也は「ストップ貧困」「まもろう9条」を引き続き合言葉に、がんばります。
(公職選挙法の制約にもとづき、私の思いが、適切に表現されていない部分があります。ご容赦ください)
